君の仕事
2011年11月30日

面白い自動車だね。便器に座って運転しているみたい。
息子へ
君の大学での専門は、僕の仕事とはまったく関係ない学科だった。
でも、東京で就職した君は、いまや僕と同じ分野で仕事をしている。
なんかちょっとウキウキするよ。
出張で東京に行った時に、一緒にお酒でも飲みながら仕事の話ができたらうれしいな。
病気になっても・・
2011年11月10日

サッカーボールがビルに突き刺さっている!!
息子へ
もう年だよ。
血圧が高くなって、コレステロールも高くなって、γGTPも高くなって、メタボになって。
でも、健康管理はがんばっているよ。
病気になっても、自分で自分のことをできるようにいろいろと考えている。
だから、将来世話をするとか心配しなくていいよ。
経験
2011年10月23日

面白いジョッキ。これでビールを飲んでみたいね。
息子へ
成功は多くの経験から導き出される。
多くの経験は、さらに多くの失敗を積みかねて得ることができる。
今の失敗は、将来の成功のための道程。
何もしないで失敗しないより、多くの失敗を重ねて、将来の成功をつかみ取ってください。
僕の年では多くの、そして大きな失敗は(残りの人生を考えたら)できないけど(でも、やるかも・・)。
君にはいろいろとチャレンジして欲しい。
トートーメーとは
2011年10月02日

草原に飾られたアート。空がキャンパスです。
息子へ
トートーメーは、私達の祖先が祭られている。
祖先がいたから今の私達もいる。
人間の永遠の営みが粛々と続くんだね。
僕は長男。
君は長男の長男。
でも、トートーメーに手を合わすのは、君が手を合わしたくなったらしたらいい。
親子4名で話し合い
2011年09月18日
海外出張に行ったときに、海の側の寒村の小さなバーで視察の世話人と一杯。
息子へ
久々に家族4名で食事をしたね。
夏休みで君も君の妹も沖縄に帰ってきて、和風亭で食事を一緒にした。
これからの4名のことを話をしたのだけど、君が大人になっていることに感激したよ。
父親が近くにいなくてもしっかりと育っていて安心した。
ありがとう。
人のことを当てにしない
2011年06月30日
さて、どこのモノレールでしょうか?分かるかな~~~。
息子へ
誰かが言った言葉です。
「人のことを当てにしなければ、がっかりしない」
「人のことを当てにしなければ、喜びは大きい」
「人のことを当てにしなければ、心は平穏」
人に自分の人生を任せるのではなく、自分で責任をとる。
自分の人生の主人公は「自分」だよ。
人のことを当てにして、その人が自分の思い通りにならないからといって、不機嫌になる必要ないよ。
頼らずに、自分で生きていく覚悟をしないとね。
6番目の習慣
2011年06月18日
オーストラリア、ケアンズの長期滞在型宿泊施設の受付
息子へ
君にはウォーキングの習慣、あるいは運動をする習慣を身につけて欲しいな。
君は、中学校、高校、そして大学とずっと運動系の部活をしてたよね。
実は僕もそうなんだ。
でも、今は体重は・・・・。
結局、大学を卒業してから仕事に入ってしまったら運動をしなくなってしまった。
運動は心の癒しであると同時に、体を好調に維持する上で必要だと思う。
僕は、今は反省して「ウォーキング」を継続しています。
まだ、体重は・・・だけど。
君のお母さんとは・・・
2011年06月04日
宜野座の西の空、あまりにも夕焼けがきれいので撮りました
息子へ
じつは、君のお母さんとは話し合いがあまりうまくいっていない。
昔みたいに気軽に話したいけど、お互いに意地を張ってしまって話が進まない。
君の妹に「僕に何を望むか」と訊いたときに、「二人が仲良くなって欲しい」と言われた。
君たちが小さい頃には、夫婦の問題を直接君たちに話したことはなかった。
でも、二人とも成人したのだし、近いうちに4名で話をしたいね。
東日本大震災は大丈夫かな
2011年05月21日
息子へ
東日本で大地震、大津波、原発問題が発生した。
すぐに安否確認のメールをしたら、大丈夫との返事をもらったので安心したよ。
ありがとう。
東京でも余震があったり、計画停電があったり、放射能の心配があったりで大変だね。
妹も関東にいるので、二人で連絡を取り合いながら助け合ってください。
被災地の皆様には、今回の大地震、大津波、放射の漏れ、心よりお見舞い申し上げます。
ひさしぶりのブログ
2011年03月01日
僕のお気に入り、下北沢の「ととしぐれ」
息子へ
久しぶりのブログです。
前も書いたけど、時間があるときに書くんじゃなくて、書く日を決めて、決めたことはきちっと守ることが大切だよね。
反省しきりの沖縄の父です
。久しぶりの君の声、うれしかったよ
。出張で東京に行ったのだけど、下北沢では会えなかったね。君も仕事が忙しいからね。
でも、ハワイ
に社員旅行
に行くと言って声が弾んでいたのがまたうれしかった。できれば僕の友達のお店
にも寄ってください。 東京出張しました
2010年07月06日
息子へ
東京へ出張がありました。
君と君の妹にも会いたかったけど、どうしても時間が取れないので連絡もしなかったよ。
ごめんね。
最近は忙しさでこのブログの更新も滞っています。
時間ができたらじゃなくて、ブログを自分とのアポとして、決めた日に書かないとね。
気持ちだけではだめ・・・。
表さないと。
ちなみに写真のものは何かわかるかな? ワイン?お酒?それと酸素ボンベ??
これは折りたたみ傘
です。OLさんが折りたたんでハンドバックに入れて中のものを濡らすこともないからいいよね。
まず考えよう、そして成功する
2010年04月14日
息子へ
まず考えよう、そしてそれを実践して、習慣化して、君の人生を成功に導いてほしい。
僕が時々、見たり読んだりしている文章を書きます。
1.まず考える
2.考えたことを決心する
3.決心したことを実行する
4.実行を継続させる
5.継続すれば習慣となる
6.習慣がその人の特徴・特性を作る
7.特徴・特性がその人の生きる姿勢となる
8.生きる姿勢がその人の成功を生む
もちろん、僕もまだまだ上記のことはできていません。
でも、そのようにできるように少しずつ努力しているよ。
情けは人の為ならず
2010年04月07日
息子へ
情けは人の為ならず。
「情けをかけると、人は甘えてしまってその人の為にならない」、という意味ではないよ。
これは、人に情けをかけておけば、いずれはめぐりめぐって自分の為にもなる。
だから、どんなときでも人には親切にしなさいという、格言です。
僕はこれをなるべく実行するようにしている(意識している時だけだけどね・・)。
めぐりめぐる情けが君と君の妹に行くことを祈って。
息子の文章
2010年03月31日
息子へ
久しぶりに君の会社のホームページを見てみたよ。
いつも君の写真が写っていないか気になって時々のぞいている。
これまでに職場を掃除している姿やカレーを食べている写真、同僚と片を組んでいる写真等を見たよ。
そして、今日は君が書いた文章が載っていた。
見つけたときは「やった~~」でした。
小さかった君がこんなにすばらしい文章を書くとは感心しました。
やっぱり親の居ないところでも子供は成長しているんだね。
気軽にメールのやりとりがしたいね
2010年03月24日
君の妹が横浜の大学に合格したね。
1年間妹と二人で生活をしてきてどうだった?
兄妹の仲を再確認できたんじゃないか。
君は東京、妹は横浜だからアパートは別になるのかな?
このような情報も、メールで君たちに問い合わせるのだけど知らせてくれない。
というか、メールへの返事が無い。
いつかはお互いに気軽にメールをできるようになりたいね。
夢の仲で
2010年03月15日
息子へ
長い間更新していなかった。
目の前の忙しさに振り回されると、君との良い関係を築くという長期的で重要なものごとがおろそかになってしまった。
夢の中で君や君の妹と笑顔で話していている情景がでてきたよ。
とても幸せな感じだった。
普通の家庭ならそれが当たり前だと思うけど・・・。
今はまだそれができないけど、いつかはそのような普通な親子になれたらいいな。
僕の好きな言葉
2009年09月13日
息子へ
僕の好きな言葉を書きます。
「継続は力なり」
これは、自戒を込めて書いているよ。
なぜなら、これまで継続していればすごいことになっているものが沢山あるからね。
空手、合気道、テニス、読書、英語、中国語、ギター・・みんな中途半端だよ。
でも、死ぬまでにはまだ時間がある。
これからでも「継続は力なり」を実践しようと思っている。
君はまだ20代。
何かを始めたら継続したらいいよ。
30代にはゼミプロ、40代にはすごいプロフェッショナルになっているよ。
空手、また始めようかな
2009年09月04日
息子へ
君が小学校の時は、空手道場に通っていたね。
少しお家から遠かったからよく車で連れって行ったりしたものだ。
ついでに僕も君と一緒に習ったけど、仕事が忙しくて1年くらいで辞めてしまった。
でも、君はずっと続けて、大会でも賞をもらったりしていた。
君の母親と妹と3名で君の応援で奥武山の体育館に行ったのが昨日のようだよ。
中学校に入ってからは、部活が忙しくなって、君も空手を辞めたけど、また仕事が落ち着いてきたら、始めたらいいよ。
僕もまた始めようかな。
新型インフルエンザに気をつけて
2009年08月27日
息子へ
沖縄では新型インフルエンザが流行している。
君は仕事、妹は学校とそれぞれ忙しいと思うけど、風邪には気をつけて。
幸い、二人で東京で暮らしているので、どっちかが大変なときでもお互いに助け合うことができる。
その点は僕も安心している。
でも、異国の地での病気はやっぱり心細いと思う。
何か、緊急なことがあったら連絡ください。
5番目の習慣
2009年08月20日
息子へ
君に意識してもらいたい5番目の習慣は、「目標を持って常に挑戦すること」だよ。
毎日を漠然とただ仕事に、生活に流されて生きるのではなく、何か目指すものを持って欲しい。
将来の独立でもいいし、今の会社で重役になることでもいいし、結婚までに世界中を回ることでもいいし。
また、何か本を書いて出版することでもいいし、あるいは沖縄に帰って居酒屋を開くことでもいい。
何でもいいから、やりたい夢を現実の目標に創り上げて、挑戦する気持ちを持って欲しい。
僕はもう50代、後20~30年でこの世にはいないかもしれない。
でも、残り少ない人生でも目標は持っていたい。
今、密かに65歳までに達成したいある目標実現の為に動き出しています。
